名古屋市 名東区 接骨院 けんえい治療院 鍼灸 骨盤矯正

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よくある症状

肩の痛み
五十肩
五十代の方に多く見られる、肩から二の腕にかけて原因もなく現れる痛みのことで、専門用語では「肩関節周囲炎」といいます。
腕を挙げたり、背中にまわすことができなくなり、肩や腕の動きが制限されます。
肩関節は、動かす機会が少ないと可動域が制限されるので、日ごろから肩をよく動かしたり肩のストレッチを行うようにするとよいでしょう。
温熱療法、電気療法、手技療法、運動療法など。

肩こり
悪い姿勢などで筋肉が緊張して血行不良をおこし、筋肉の中に乳酸などの老廃物が溜まることによって起こるコリや痛みなどの不快な症状のことです。頭痛や目の疲れも引き起こすことがあります。
原因はさまざまですが、長時間同じ姿勢を続けたり、冷えや運動不足、精神的な緊張などにより起こりやすいといわれています。
よくある原因に長時間のパソコンや事務作業などがあります。
正しい姿勢を心掛けるとともに、疲れをためないうちに体操や運動などで筋肉をほぐすようにしましょう。
手技療法、温熱療法、電気療法、運動療法など。

寝違い
朝起きたときに、首の後ろのあたりか左右どちらかが少し動かしたりひねると痛くて、首を動かせない症状のことです。
不自然な状態で寝たりしていると首の筋肉の一部にストレスがかかり、起こると考えられています。
一般的に痛みはかなり強いものですので、我慢せず早い段階での治療をお勧めします。
急性期の炎症の強い場合、アイシングと電気療法などを施します。
炎症が収まるにつれて、手技療法、温熱療法、超音波治療などでさらなる痛みの改善をはかります。

腰の痛み
ギックリ腰(急性腰痛)
準備もなく重たい物を持ち上げたり、体を急にひねったり、中腰で長時間仕事をしたりすることで起こる腰痛の症状のことです。場合によっては、くしゃみでギックリ腰になることもあります。
筋肉の強い緊張や腰椎の関節のずれが原因となることが多く、突然激しい痛みに襲われて立って歩けないほどの状態になることもあります何も治療を受けずに放置しておくと再発する可能性が高くなりますので、早期の治療をお勧めします。
炎症がひどく痛みが強い場合、アイシングと電気療法、装具やベルト装着などを施します。
炎症が収まるにつれて、手技療法、温熱療法、超音波治療などで痛みの改善をはかります。

腰椎椎間板ヘルニア
背骨の骨と骨の間にある椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫することによって起こるお尻から足にかけての痛みやしびれの症状のことです。高齢者には比較的まれで、20代から40代の方に多く見られます。
温熱療法、装具装着、手技療法や牽引治療など。

坐骨神経痛
坐骨神経の経路(お尻、もも、ふくらはぎ、足の裏)に痛みやしびれがおこる症状のことをいいます。
坐骨神経が腰椎椎間板ヘルニアなどで圧迫されて痛みやしびれを生じますが、坐骨神経痛は神経痛の中でも最も多く、中高年層に多い症状ですが、若い方にも起こり得ます。
温熱療法、電気療法、手技療法、牽引治療など。

膝の痛み
変形性膝関節症
加齢によって膝関節の軟骨がすり減っていくことで起こる痛みの症状のことです。
中高年、特に女性に多く、肥満の人やO脚の人、立ったり座ったりすることの多い仕事をしてきた人は発症する可能性が高いといわれています。階段の上り下りがつらい、正座ができないなど、日常生活に支障をきたすこともありますので、できるだけ早い段階での治療をお勧めします。
電気療法、温熱療法、手技療法を行い、痛みが減少するにつれ、大腿四頭筋を強化する運動療法などによりさらなる痛みの改善をはかっていきます。

スポーツ障害・外傷
スポーツ障害
ハードな反復練習などで体の一部にストレスが集中したために起こる慢性のケガのことです。
練習内容や練習量が多すぎないよう注意を払い、関節、腱、筋肉などに疲労感や痛みを感じたときには、運動を中止するか、練習量を減らすようにしましょう。
また、スポーツ前後の入念なストレッチはスポーツ傷害の予防にとても効果があります。
主な症状として
・野球肘
度重なる投球動作によって起こる肘の障害です。肘の小指側が痛むことが多いです。
・テニス肘
肘の関節の曲げ伸ばし、特にバックハンドをくり返すことによって起こる障害です。肘の親指側が痛むことが多いです。
・ジャンパー膝
バレーボールやバスケットボールなど、頻繁にジャンプすることにより起こる膝の障害です。膝のお皿を中心に痛みが出ることが多いです。
・疲労骨折
小さな外力が加わり続けることで起こる骨折です。慢性の痛みが主な症状ですので骨折と気づきにくく、重症化してしまうこともあります。
スポーツ時の痛みが長引いている場合は、早めの受診をお勧めします。

スポーツ外傷
スポーツ中に急激な外力が加わって起きる外傷(いわゆる捻挫や脱臼、骨折など)のことです。
これらが起こってしまった場合、初期治療が重要ですので早めの受診をお願いします。
ですが、まずは応急処置をしっかり行っておくことがケガの治りを早めますので、下の1〜4の手順をよく憶えておいてください。

1)まず安静にする
患部を副木(なければ近くにある本やダンボール、枝など)で固定し、安静を保つようにします。
2)とにかく冷やす
氷やコールドスプレーなどで患部を冷やすことが大切です。
3)圧迫する
患部を包帯などで適度に圧迫することが重要です。
4)高いところに挙げる
患部をできるだけ心臓より高いところに挙げておくことが重要です。

主な症状として
・つき指
ボールを用いるスポーツでよく見られ、指の関節靱帯が損傷することによって痛みや腫れが生じます。
・足関節捻挫
いわゆる「ひねった」「くじいた」と言う状態で、関節の靱帯が損傷することによって痛みや腫れが生じます。
・肉離れ
準備運動が不十分であったり、疲労状態で急激な運動をした際に、筋線維が断裂することによって痛みや腫れが生じます。

初期段階ではアイシングや湿布、包帯・テーピングなどによる固定を施し、痛みや腫れが治まってきたら、電気療法、手技療法、運動療法などを施します。
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