あおば針灸整骨院 国道19号沿い、天神橋南ガスト横
名古屋市北区上飯田東町1-90
052-914-3467

スポーツ障害 スポーツによるケガ・痛みを治療します。

スポーツ外傷・障害の方へ

スポーツによるケガは「外傷」と「障害」の2種類に分けられます。

「外傷」とは、捻挫や骨折など一回の大きな外力(転倒や衝突など)によって起こった急性のケガです。
「障害」とは、シンスプリントや野球肘など、小さな外力が筋肉や骨に繰り返し加わることによる慢性のケガです。

「外傷」の場合は、比較的原因がはっきりし明確に判断する事ができますが、「障害」の場合は、痛みがいつから痛くなったとか、どこが痛いかなど明確で無い場合もあり、体のバランスやスポーツ動作に原因がある場合があります。


そこで当院では、以下の様な分析をしていきます。

1、年齢的な体の特徴と障害の関係
2、痛みを誘発させるスポーツ動作や体のバランスの関係
3、スポーツ障害が起こりやすい要因(トレーニング方法・トレーニング環境等)は何か?

これらの分析を基に、お一人お一人にあわせた治療のプログラムを組んでいきます。
又、ケガによる選手のメンタルサポートや、対策としてのエクササイズ、コンディショニングなどのアドバイスも行っています。

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ケガ防止のアドバイス

■ウォームアップ・クールダウン
急に激しい運動を行う事は、外傷を引き起こす原因になります。 
運動開始前は、常にウォーミングアップを行い体を慣らしましょう。
運動終了後のクールダウンは翌日に疲れを残さないために行います。
前日の疲労を残したままスポーツを行うと疲労が蓄積され続けスポーツ障害の起こる原因となってしまいます。

■適切な目標設定
体力に合わせ、無理なく運動量の調整することが必要です。
目標のために無理をするのではなく、長期間継続できる運動量を設定する事が大切です。

■姿勢を正しく
姿勢やフォームが悪くなると、ケガ・事故につながりやすくなります。
姿勢やフォームが悪い場合は、それを認識し矯正することが大切と言えます。

■マッサージ
疲労して硬くなった筋肉や腱は、放って置くとケガの一因になります。
マッサージは血行を良くし筋肉の疲労軽減に効果がありますので、定期的にマッサージに通われることをオススメします。

■健康管理
スポーツをする時は「無理をしない」「痛みを感じたら中止をする」事が、楽しく、長く続ける秘訣です。
十分な睡眠・休養・栄養をとり、疲労や痛みを感じたら無理をせずに休養をする事が基本です。
しかし、試合等どうしても休めないときは、最善の方法を考えますのでお気軽にご相談下さい。

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